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今回の内容
第1問 2025年度関税法等 第4問
第2問 2025年度関税法等 第12問
第3問 2023年度関税法等 第22問
第1問 2025年度関税法等 第4問
次の記述は、保税地域に関するものであるが、( )に入れるべき最も適切な語句を下の選択肢から選び、その番号をマークしなさい。
1 保税地域は、指定保税地域、保税蔵置場、( イ )、保税展示場及び総合保税地域の5種である。
2 関税法第30条第1項(外国貨物を置く場所の制限)の規定により、外国貨物は保税地域以外の場所に置くことができないが、同項各号に掲げるものはその例外であり、例えば、保税地域に置くことが困難又は著しく不適当であると認め税関長が( ロ )及び場所を指定して( ハ )したものがこれに該当する。
3 保税蔵置場にある外国貨物が亡失した場合には、当該( ニ )は、直ちにその旨を税関長に届け出なければならない。この場合において、当該外国貨物が輸出の許可を受けた貨物であるとき又は( ホ )により亡失したときを除き、当該( ニ )から、直ちにその関税を徴収する。
① 外国貨物に係る通関業務の依頼を受けた通関業者 ② 外国貨物の所有者 ③ 確認
④ 期間 ⑤ 許可 ⑥ 災害その他やむを得ない事情 ⑦ 自己の責めに帰すべき事由以外の事由
⑧ 種類 ⑨ 数量 ⑩ 正当な理由 ⑪ 届出蔵置場 ⑫ 認定 ⑬ 保税工場
⑭ 保税製造場 ⑮ 保税蔵置場の許可を受けた者
第2問 2025年度関税法等 第12問
次の記述は、保税蔵置場に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。すべてを選び、その番号をマークしなさい。
1 保税蔵置場に外国貨物を置くことができる期間は、当該貨物を最初に保税蔵置場に置くことが承認された日から6年とされており、税関長は、特別の事由があると認める場合には、申請により、その期間を延長することができる。
2 保税蔵置場において貨物を管理する者は、その管理する外国貨物についての帳簿を設け、必要な事項を記載しなければならないが、関税法第32条の規定による許可を受けて当該保税蔵置場から見本として一時持ち出した外国貨物については、この限りではない。
3 保税蔵置場の許可を受けた者が、当該保税蔵置場の業務について関税法の規定に違反した場合には、税関長は、期間を指定して外国貨物を当該保税蔵置場に入れることを停止させることができる。
4 保税蔵置場においては、外国貨物について見本の展示、簡単な加工その他これらに類する行為で税関長の許可を受けたものを行うことができるが、保税蔵置場に置かれている個別に識別及び管理される外国貨物を注文の取集めのために閲覧に供することは、この「その他これらに類する行為」には当たらないこととされている。
5 保税蔵置場の許可を受けようとする者が、保税蔵置場の業務を遂行するのに十分な能力がないと認められる場合においては、税関長は、その許可をしないことができる。
第3問 2023年度関税法等 第22問
次の記述は、保税地域に関するものであるが、その記述の正しいものはどれか。一つを選び、その番号をマークしなさい。なお、正しい記述がない場合には、「0」をマークしなさい。
1 保税工場の許可を受けた者は、当該保税工場において使用する輸入貨物については、当該貨物を当該保税工場に入れた日から2年までの期間に限り、当該保税工場につき保税蔵置場の許可を併せて受けているものとみなされる。
2 税関長は、保税展示場に入れられた外国貨物が、当該保税展示場の許可の期間の満了の際、当該保税展示場にある場合には、当該保税展示場の許可を受けた者から、直ちにその関税を徴収することとされている。
3 関税法第30条第1項第2号(外国貨物を置く場所の制限)の規定により保税地域以外の場所に置くことを税関長が許可した外国貨物につき内容の点検をしようとするときは、あらかじめその旨を税関に届け出なければならない。
4 保税工場において、外国貨物についての加工若しくはこれを原料とする製造(混合を含む。)又は外国貨物に係る改装、仕分その他の手入れをしようとする者は、その開始の時までに税関長の承認を受けなければならない。
5 保税蔵置場において貨物を管理する者は、当該保税蔵置場から外国貨物を出した場合であっても、関税法第32条(見本の一時持出)の規定による許可を受けて当該保税蔵置場から当該外国貨物を見本として一時持ち出したときは、同法第34条の2(記帳義務)に規定する帳簿に当該外国貨物の記号、番号、品名及び数量を記載することを要しない。
